ABOUT
ババミカナ/画家
1995 年/石川県出身
2025年大阪で偶然鑑賞した「プラカードのために」という展示に大きな衝撃を受けたことをきっかけに、画家として本格的に活動を始める。
思春期の頃から、家族との事を中心に環境の中で生まれるさまざまな感情を絵を描くことで表現してきた。
現在は、猫と少女をモチーフにアクリル絵具による絵画作品を制作している。作品に登場する猫は「怒り」、少女は「悲しみ」や「哀愁」を象徴として描いている。
そうした感情を扱いながらも、作品は重さだけに傾かず猫の姿に少し可笑しさがあったり、ふと心が緩んだりするような温かさのある絵を目指している。
日々の生活の中で感じる違和感やふと生まれる感情、自分自身の性質との付き合い方など、その時々の「今」を作品にしている。
